在宅療養訪問サービス Q&A

サービス内容でのQ&A

マッサージ治療院やすらぎの在宅療養マッサージではどのようなサービスが受けられますか?

健康保険を使って受けられる訪問マッサージのほかに、実費での施術も行います。
必要であれば、介護サービスやケアマネージャーのご紹介も致します。

他の治療院とどこか違う点はありますか?

当院は、お申込前には体験マッサージや、アドバイザーによるサービスの説明があります。
施術開始後には定期的に医師への報告書の提出を行い、月に一度マッサージとは別でご利用者様宅へおうかがいし、症状の経過や意見・要望をお聞きするなど、ご利用者様の満足につながるサービス提供を心掛けております。

申込には何が必要になりますか?

「同意書」「保険証・障害者手帳等のコピ−」をご用意下さい。担当者が伺った際に「申込書」をご記入いただき、身体状況について質問いたしますのでお答えください。
なお申込には一切料金はかかりません。


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サービス対応者についてのQ&A

どういう病気に対して健康保険が効くのですか?

マッサージの支給対象となるのは、医療上必要があって行われたと認められたものです。 マッサージの適応症は一律にその診断名によることなく筋麻痺、関節拘縮等であって、医療上マッサージを必要とすると認められる症状です。
つまり、基本的な適応症状はあっても病名には規定がありません。また、同意書を交付する基準も病院や医師によって様々です。
まずは、一度、かかりつけの先生に相談してみることです。同意書交付のための質問や相談も「マッサージ治療院やすらぎ」へお気軽にお問い合わせ下さい。

病院の治療を受けていても保険は利くのですか?

はり、きゅうの場合は同じ病名での保険治療は行えませんが、マッサージの場合は併用が可能となっております。

年齢についてきまりはありますか?

年齢には決まりはありません。何歳であっても医療上必要であると認められた方は、対象となります。


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同意書についてのQ&A

同意書とはなんですか?

健康保険でマッサージの施術を受けるには、医師の発行した同意書が必要です。同意書は医師が、マッサージ施術の必要性を認めた場合に発行されます。また、同意書には病名・症状(主訴を含む)及び発病年月日が明記されていなければなりません。

同意書用紙はどこに取りに行けばいいですか?

同意書用紙はお申込後、当院から依頼書とともにお渡しします。

同意書は誰が頼みに行ってもいいですか?

主治医が診断の上、同意書を発行するので、本人が診察を受けて同意書の作成を依頼し、本人がもらいに行くのが基本です。お客様の都合により同意書をとりに行けない等の場合は、担当アドバイザーにご相談下さい。


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マッサージについてのQ&A

あん摩マッサージ指圧師ってどんな人ですか?

都道府県知事による認定資格から、93年に国家資格となりました。 資格取得には高校を卒業後、国が指定した学校か養成施設で、3 年以上必要な専門知識や技能を取得しなければなりません。また、カイロプラクティックや整体と呼ばれる治療もありますが、それらは国家資格ではありません。そのため施術者ごとに治療技術のばらつきが多くあり、危険性が指摘されることもあります。

保険で行うマッサージには期間や回数制限はありますか?

原則としてありません。当院では、ご利用者様の体力・症状にあわせスケジュールを組み、一月の訪問回数もご利用者様の希望に沿った予定を立てています。


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料金についてのQ&A

費用はどれほどかかりますか?

医師の同意書により健康保険が適用されますので、自己負担はごくわずかです。
老人保険で1割負担の方の場合、1回あたり300〜700 円程度が目安です。

出張費はいくらですか?

出張費や交通費は一切頂きません。施術料と住診療の合計から自己負担分のみいただくことになります。

申込時に料金はかかりますか?

サービス申込や保険申請に関わる費用は一切いただきません。


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施術の例についてのQ&A

脳梗塞の後遺症にはどのような施術をするものですか?

長期間麻痺した筋肉は、本来残存する筋力も低下しています。マッサージにより筋肉の血行を改善し残存能力を回復させます。拘縮を起こしている関節周囲の筋、靭帯をゆるめて関節可動域を広げます。

寝たきりの方へはどのような施術をするのですか?

寝たきりになってしまった高齢者の関節がすぐに硬くなり、可動域の制限が起こるのは周知の事実です。そのまま放置しておくと廃用性の骨折を起こしたり、オムツ交換が困難になったりと様々な問題が発生するため、関節拘縮の予防と改善が必要となります。
関節拘縮と並んで多い症状が筋力の低下です。どんな重度の寝たきりの方でも筋力の低下を防ぎ基本的動作の維持に努めます。定期的な施術でコミュニケーションを図り、精神的負担の軽減にも取り組みます。


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